kkawataki

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41mmF4ISO: 5001/80s

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社の鳥居は、かなりベタなパターンとは思いますが、鮮やかな朱色の鳥居が連なる参道の美しさを捉えられたと思います。

写真は明るい日中に撮影して、自然光を活かしてを意識しました。特に最後の写真では、光と影のコントラストが鳥居の連なりを強調していて、視覚的な深みをほかの写真より協調できたのではないでしょうか。

しかし、写真ごとにISOが異なることから、撮影条件が一貫していないことが反省点として挙げられます。ISOを一定に保つことで、一連の写真全体の品質を統一し、編集時の作業を軽減でるのですが、そこは意識が向かなかったです。

伏見稲荷神社の歴史

伏見稲荷神社は、日本最古の稲荷神社で、全国に数千ある稲荷神社の総本宮です。神社の主祭神は稲荷大神で、

  • 五穀豊穣
  • 商売繁盛
  • 家内安全

を祈願する人々に長く親しまれています。特にその千本鳥居は、海外からの訪問者にも人気のスポットで、それぞれの鳥居は参拝者や企業からの寄進によって建てられています。

写真の撮影技術の反省

反省点としては、鮮明な色彩を引き出すために露出を適切に設定し、F値を調整して背景のぼけをコントロールすることが重要な点を見落としがちだったことです。また、参道を歩く人々の動きを捉えるためには、シャッタースピードを速く設定することが有効かもです。三脚を立てて撮影したいとこですが、どうにも参道の邪魔になりますし、そもそも持ち運ぶのが大変なので頂上付近の人が少ないところに行かない限りは白い目で見られそうですね。