kkawataki

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24mmF4ISO: 1001/80s

大阪・道頓堀の夜景

道頓堀はその鮮やかなネオンと活気ある夜の風景で知られています。夜の撮影では、カメラ設定と光の使い方が鍵となる。

ネオンの光と夜の賑わい

この写真は、夜の街の活気と色を捉えるために、ISOを160に抑えつつ、シャッタースピードを1/160秒に設定しました。。これにより、動く人々の輪郭をぼかさずに、ネオンの光を鮮やかに記録することができました。開放F値(F1.8)の利用は、被写界深度を浅くし、視覚的な焦点を街の光に当てる効果を生み出しました。

活気と色彩の対比

この写真は、より明るい環境で撮影されており、ISOを100に下げることで、より鮮明な画質を確保しました。。シャッタースピードは1/1600秒と速く設定されており、これは動きの速い被写体(例えば風に揺れるカニの看板)を鮮明に捉えるためです。開放F値を維持することで背景のボケを利用し、被写体を際立たせています。

写真撮影のコツ:

  • 光のバランス: 暗い場所ではISOを上げることで光を捉えますが、ノイズを避けるためにできるだけ低く抑えます。
  • シャッタースピード: 人々の動きを捉えたい場合は速めに、流れるような動きを表現したい場合は遅めに設定します。
  • 絞り(F値): 被写界深度を調整し、被写体を際立たせるためには開放に近いF値を使い、風景全体に焦点を当てたい場合は絞ります。

まとめ

最初の写真は夜景であり、ネオンサインの明るい光と周囲の暗がりがコントラストを生んでいます。

カメラ設定は

  • 85mm
  • F1.8、
  • ISO160
  • 露出時間は1/160秒

低ISOを利用することでノイズを抑えつつ、F1.8の大きな絞り値で光源を際立たせ、被写界深度を浅くして背景のボケを活かしました。。しかし、夜の手持ち撮影には不安定さがあり、もう少し速いシャッタースピードを使うと、さらに鮮明な画像が得られるかもしれません。

賑やかな道頓堀の様子を捉えた写真は、鮮やかなカニの看板が目を引きます。こちらの設定は同じく85mm F1.8、ISO100、露出時間は1/1600秒で、非常に速いシャッタースピードを利用しました。。これにより、動きのあるシーンを凍結し、被写体の鮮明さを確保しました。。ただし、速いシャッタースピードは光量を減らすため、もう少しISOを上げて良かったかもしれません。それにより、より柔らかい光の効果や被写界深度に変化をつけることができたかもです。

撮影技法の反省点として、夜景を撮る際は三脚を使用すると、よりシャープで安定した画像が得られたと思います。光の量が多い場所では、設定により柔軟に対応し、ISOを上げることで絞りを開けたり、逆に絞ることでボケ味を調整するなど、意図した表現ができるように工夫していきたいです。また、被写体との距離感やアングルによっては、よりダイナミックな構図を試みるのも一つの手でだとも思いました。